Xixabangma (8,027m)


Archives | 遠征隊派遣および初登頂の記録
Xixabangma

Xixabangma (8,027m)

シシャパンマ

京都大学ヒマラヤ医学学術研究計画 (Kyoto University Medical Research Expedition to Himalaya、略称: KUMREH)の の第3次隊として、 京都大学シシャパンマ医学学術登山隊(英名: Kyoto University Medical Research Expedition to Xixabangma 1990, 通称シシャパンマ隊) を送り、合計22名が8000m峰の登頂に成功し、学術調査面でも多くの成果をあげた。

1990年


総隊長:戸部隆吉
特別顧問:堀了平、林一彦
副総隊長(学術担当):中島道郎
副総隊長(登攀担当):斎藤惇生
登攀隊長:松沢哲郎
学術隊長:松林公蔵
総書長:河合明宣
名誉隊員:橋本龍太郎

隊員:
遠藤克昭、 松林清明、 米本昌平、 管典道、 上田博和、 瀬戸嗣郎、 古川彰、 出水明、 平田和男、 久保茂、 足立みなみ、 永田龍、 富永浩三、 陣内陽介、 杉江知治、 中山茂樹、 高井正成、 月原敏博、 白沢あずみ、 藤田耕史、 榊原雅晴、 坂井克行、 薮野古宏、 田沢英二

行動の概要


3月13日
2頭のサル、日本出発、上海着。
3月18日
先発隊、日本出発。
3月26日
先発隊、ネパール経由でチベッ トへ。
3月30日
先発隊、 BC (5020m)建 設。
4月3日
本隊、日本出発、北京着。
4月6日
先発隊、 ABC (5640m) 建設。
4月13日
総隊長隊、日本出発、北京着。
4月15日
本隊、 BC到着。
4月17日
C1 (5850 m)建設。
4月20日
本隊、 ABC到着。
4月21日
C2 (6340m)建設。
4月24日
総隊長隊・サル隊、 BC着。
4月30日
C3 (6920m)建設。
5月3日
総隊長隊、ネパール経由で帰国。
5月5日
C4 (743Om)建設。
5月5日
サル隊、 BC発。
5月7日
ほぼ全員がABCに戻り前期終了。
5月16日
C5 (7700m)建設。
5月17日
第1次登頂隊 12人登頂。
5月19日
第2次登頂隊5人登頂。
5月21日
第3次登頂隊8人登頂。
5月24日
全員ABCまで帰着。
5月27日
全員BCまで帰着。
5月30日
ネパール経由の帰国隊BC発。
5月31日
中国経由の帰国隊と疫学隊BC発。
6月3日
疫学隊ティンリー着
6月8日
本隊(中国経由の隊)帰国。
6月8日
本隊(ネパール経由の隊)帰国。
6月9日
疫学隊テインリ一発。
6月10日
疫学隊が中国からネパール入国。
6月15日
疫学隊カトマンズ発ルクラ着。
6月16日
疫学隊ナムチェバザール着。
6月23日
ナムチェ発、ヘリでカトマンズ着。
6月28日
疫学隊カトマンズ発。
7月5日
疫学隊帰国。
出典:松沢哲郎・松林公蔵 (1991) 京都大学ヒマラヤ医学学術研究計画(KUMREH):―第3次隊(シシャパンマ医学学術登山隊)報告―、ヒマラヤ学誌、2号、3-42

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写真提供:松沢哲郎

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写真提供:松沢哲郎

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