• 2019.06

訃報:高村泰雄さん

本会元会長の高村泰雄さん(京都大学名誉教授)が6月4日、多臓器腫瘍のため享年84歳で逝去されました。

重要なお知らせ

  • 2020.05

AACK総会

2020年AACK総会は、5月23日に楽友会館でおこないます。
  • 2020.03

AACK理事会

2020年のAACK理事会は3月20日におこないます。
  • 2019.05

AACK総会

[開催報告追記] AACK総会を、2019年5月25日(土曜日)に楽友会館にておこないました。
  • 2019.03.

AACK理事会

下記のとおりAACK理事会を開催いたします。 日時 2019年3月21日(木)午後1時半~ 場所 芝蘭会館別館 国際交流会館 (1F和室)
  • 2019.02

今西錦司氏随筆集『生物レベルでの思考』

2019年2月に平凡社から今西錦司氏の随筆集が刊行されます
  • 2018.11

没後30年 桑原武夫展

桑原武夫・第3代AACK会長(福井県敦賀市生まれ)の業績を紹介する企画展「没後30年 桑原武夫展」が11月3日から福井県ふるさと文学館で始まります。
  • 2018.09

第46回雲南懇話会

第46回雲南懇話会
日時: 2018年9月29日(土)13時~
場 所: 東京慈恵会医科大学(東京・新橋)
主催:雲南懇話会
共催:京都大学ヒマラヤ研究ユニット・京都大学学士山岳会(AACK)
詳しくは、雲南懇話会ホームページでご確認ください。

About

京都大学学士山岳会(Academic Alpine Club of Kyoto, 略称AACK)

1931年5月24日、AACKは、ヒマラヤ高峰の初登頂を目指して、 今西錦司氏、西堀栄三郎氏、桑原武夫氏、四手井綱彦氏などの旧制第三高等学校出身者らをはじめ、 浅井東一氏、宮崎武夫氏、伊藤愿氏などの 志を同じくする多くの同志らによって結成されました。

くわしく見る

AACKの活動内容

1958年 今西錦司氏、タンザニア第2の高峰メルー頂上にて

1973年 西堀栄三郎氏、ヤルン・カン遠征隊の途中にて

初登頂主義

世界各地での学術調査

山岳および登山に関する学術調査および研究
  • ヒマラヤ、カラコラム、チベット、崑崙地域等における登山ならびに学術探検の文献の収集ならびに研究
  • 高所登山に関する調査研究
一般社会に対する健全な登山の指導奨励
  • 研究会、講習会および展覧会等の開催と講師の派遣
国内・国外における登山および探検に対する企画および協力
  • 国内山岳会の海外登山隊ヘの資料提供と協力
  • 中国、インド、ネパール、パキスタン、ブータン国内の登山および学術調査
  • 遠征基金の運用および管理
  • 海外登山・探検助成制度の運用
山岳登山に関する図書・機関誌などの発行
  • AACK 時報の編集と発行
  • ヒマラヤ学誌の編集・発行への協力
  • AACK Newsletter を年4 回編集・出版
  • ウェブサイトの運営
目的を同じくする国内および国外の団体との連絡ならびに情報の交換
  • 各国山岳会との交流を深め、これらの登山関係者との親善に貢献

Presidents

AACK会長
初代

郡場 寛

1931.5 ~ 1932
2 代

木原 均

1932 ~ 1958.1
3 代

桑原 武夫

1958.1 ~ 1963.5
4 代

今西 錦司

1963.1 ~ 1967.5
5 代

多田 政忠

1967.5 ~ 1972.5
6 代

四手井 綱英

1972.5 ~ 1976.5
7 代

近藤 良夫

1976.5 ~ 1987.5
8 代

堀 了平

1987.5 ~ 1993.5
9 代

高村 奉樹

1993.5 ~ 1997.5
10代

上尾 庄一郎

1997.5 ~ 2003.5
11代

木村 雅昭

2003.5 ~ 2007.5
12代

上田 豊

2007.5 ~ 2011.5
13代

松林 公蔵

2011.5 ~ 2015.5
14代

松沢 哲郎

2015.5 ~
background
Sasagamine Hütte

笹ヶ峰ヒュッテ

笹ヶ峰ヒュッテは 新潟県妙高市・標高1300メートルの高原にあって、まわりを妙高山(2,454m)、火打山(2,462m)、黒姫山(2,053m)などの山々に囲まれたヒュッテです。 1928年に京都大学山岳部の先輩が私財で建てた山小屋が、1999年に木造3階建の現在の姿に改築されました。 夏は涼しく、秋は紅葉が見事です。360度展開する山々・森や林をながめ、鳥のさえずりに耳をかたむけていると、桃源郷の仙人にでもなった気分です。 山岳部員の登山訓練や、山岳スキー練習の基地として利用されています。 また、夏に約2週間・秋に10日間、一般にも開放しています。

関連組織

AACKと関連の深い4団体をご紹介いたします

京都大学山岳部

HP フェイスブック

京大山岳部OB会
(笹ヶ峰会)

HP フェイスブック

笹ヶ峰ヒュッテ

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雲南懇話会

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Newsletter

ニュースレター

1996年から、会員向けに年に4回ニュースレターを発行しています。

目次を開く
June 2019 No. 89を読む
March 2019 No. 88を読む
December 2018 No. 87を読む
September 2018 No. 86を読む

ヒマラヤ学誌

Himalayan Study Monographs

ヒマラヤ遠征で得た知見を学術研究に還元する場として1990年に創刊された学術雑誌です。 AACK一部有志により構成された、京都大学ヒマラヤ研究会(The Assosiation for the Studies of Himalaya Kyoto University, 略称ASH)が発行しています。現在では、ヒマラヤの枠を超えてフィールドサイエンスに立脚する文理・融合の研究論文や特集を掲載する査読学術誌として継続されています。 2014年から、京都大学ブータン友好プログラム京都大学霊長類学・ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院の支援を受け、バックナンバー全文が 無料でご覧いただけるようになりました。

目次を開く

No. 20

  • 第17 次ブータン訪問隊報告
  • 雲南懇話会からの寄稿
  • 原著・資料・エッセー
  • 編集部への提言
No. 20を読む